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玄関ドアの塗装をDIYでできるのでしょうか。。

TEL. 03-3995-0011

〒177-0033 東京都練馬区高野台5-11-8

玄関ドアの再塗装、マンション

マンションエントランスの木製ドアの再塗装の事例です

東京都文京区から玄関ドアの塗装のご依頼を頂きました。
弊社では、基本的にお客様から現場の情報を頂いてから概算お見積もりをお送りしております。
概算お見積もりでお客様のお考えのご予算が合うようでしたら、工事の詳細説明を兼ねて状態を見せて頂きます。
今回はお客様ご自身がエントランスドアの設置に携わっていたらしく、木製品の良さをよくご存知でした。無垢材の硬い丈夫なドアです。
本来ですと、マンションなので人様の出入り(通行)を考えますと、ドアを外して工場に持ち帰り作業したいのですが、ドアの重さから考えますと、外した場合、
建付けの不具合なく元の状態に戻せるか心配になるので、なかなか勇気がでません。

お客様には、塗装工事中に人の出入りがあることがどれだけ大変なのかをご理解頂き、工事中には「通行止め」にしていただくとの事で工事の日程を決めました。
ドアは親子ドアで、せっかくなので内側も一緒に再塗装して欲しいとのご希望でした。
工事時は、しっかり養生をし、親子ドアの両面の塗料を2日間かけて綺麗に落としました。
残念に思うのが、以前の塗料が「ウレタン水性系」であったことです。
業者さんが「ウレタンで施工します」と言っても 必ずしも「ウレタン溶剤系」とは限りません。
「水性なのであまり嫌な臭いもなく、綺麗な仕上がりになります」と言えば、お客様も安心なさいます。
ウレタンの種類も様々ございます。水性ウレタン塗料は、価格、施工のしやすさを含めお手ごろな塗料と言えます。
ですが、水性はその場しのぎだと思っています。

肌伸びが良く、溶剤系に比べずっと乾きが遅い為、職人にとっては塗り易いですが、耐久的にはどうでしょうか・・。
 溶剤系のウレタン塗料と比べれば、断然溶剤系塗料の方が長持ちします。
木製玄関ドアは室内と違い、外気に晒されている状態であるため、「紫外線と雨」この二つが劣化の原因です。
「どんな塗料を使えばいいか」は重要な選択です。


 玄関ドア塗装工事前1  玄関ドア塗装工事前2
 玄関ドア塗装工事前3  玄関ドア塗装工事前4
 玄関ドア塗装,既存の塗料落とし  左の画像は既存の塗料を落としたところです。(上:左ドア、右ドア内側)(下:外側全体)
既存塗料を落として綺麗になりましたが、
どうしても日焼けが目立ちます。
この後に肌を滑らかにするため、手でやさしく辛抱強くペーパーをかけて、表面の日焼け部分を大分落としました。
(目が粗くなるので、なるべく機械でのペーパーかけを避けます。)
残念なからネットでは全ての説明はできません。(*企業秘密です)


施工をご依頼のお客様には、ご理解いただくまでしっかりとご説明させていただきます。
 玄関ドア塗装仕上げ1  玄関ドア塗装仕上げ2
 玄関ドア塗装仕上げ3  玄関ドア塗装仕上げ4
   
ウレタン塗料には・・
水性ウレタン、溶剤ウレタン、弱溶剤ウレタン、ペンキ(木目潰し)のウレタン・・
またその中でも、一液ウレタン、2液ウレタン 等がございます。
年々新しい塗料が開発されますし、全ての塗料を知りつくすのは、塗装職人でも苦労します。
残念なから 建築会社の関係者も一般のお客様同様に塗料については知らないことが殆どです。

木製玄関ドアの塗装は主に「家具塗装」の分野です。
家具塗装もまた奥が深く、日頃から本格的に作業している職人でさえ、家具塗装の全てを知りつくしてるわけではありません。

時代が変り、インターネットで沢山の情報が誰でも得られるようになりました。
インターネットで「家具塗装」と検索すると最近では2〜3億以上の検索結果が出てきます。@@ 凄い情報量です。(家具塗装を専門に手かけている会社は数えられるぐらいなのに!!)
その中から正しい情報を選択することも重要になってきます。
偉そうな言い方で恐縮ですが、失敗しないためにも、工事をご依頼される際は、お客様ご自身で、ある程度のお勉強をされることをお勧めします。

バナースペース

施工事例

玄関ドア塗装専門会社

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東京都練馬区高野台5-11-8
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作業所:
埼玉県所沢市坂之下。。
担当者:鈴木 

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