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木製玄関ドア塗装の専門会社(有)東京ホームペイント

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ヤマハ玄関ドア塗装3

Yamaha 玄関ドア再塗装の裏側の事実

ヤマハ玄関ドア再塗装事例のご紹介です。
ヤマハのドアを塗り替えてもらおう」と思い検索してから初めて気付く方も多いと思いますが、ヤマハさんは、玄関ドアの事業からとうの昔に撤退しています。
なので、「我が家の玄関ドアはYAMAHA製だけど、どこに頼めばいいの?」と迷われるお客様も多いです。
ヤマハさんが撤退してしまったので、昔のような純木製の丈夫な玄関ドアをはもう作られていません。
親会社のヤマハがいなければ、その子会社は存在するの?とのお話です。
インターネットで検索すると、「ヤマハの指定業者です」。。とか、
「ヤマハの指定塗料を使っています」などのうたい文句に出くわすことがありますが、既に撤退した会社にそんなこが あるのでしょうか?(調べたことはありませんが・・)「調べてもバレたりしない」と言う考えの人もいるのかもしれません。
当時のヤマハ玄関ドアの話に戻ります。
日本の環境で何十年、何百年と育った木をふんだんに使って作った昔の木製ドアは、本当に丈夫です。
やはり、生まれ育った日本の気候に合っているのだと思います。逆に海外製のドアは、日本の雨や湿度と熱い夏に耐えられるか?というと、日本製ほどの丈夫さではないと思っています。
始め(新しい時期)は良くても、やはり日本の環境には日本生まれ日本育ちの木でないと直ぐに反ってしまったり、木材の間に使われる接着剤もまた日本製でないとすぐに剥がれてしまうのを多々見たことあります。
素材も良く、腕も良い、細かいところにも気を配られた、丈夫な木製ドアは、おそらくこの先も作られることはないと思います。
最近の木製ドアといえば海外製のドアが多く、日本国内では木製のようで木製でない、金属の上に木目調のシールを貼って、木製ドアの様に見せているのが殆どです。
その様なドアは年月が経ちますと、表面がビニールシートなので、夏の太陽の熱で縮んで剥がれてしまっているのを見かけた事があります。
その他、今頃の木製玄関ドアは、国内製であってもコーテイング塗料に向いていない素材や、 ベニヤを使っている、等、再塗装に不向きなものもございます。
再塗装に取り掛かっていても、仕方なくオイル仕上げまで背いっぱいになります。
木製玄関ドア塗装(オイル塗装)。

価値観は人それぞれですが、ヤマハの木製玄関ドアは、今になって「価値の高い木製玄関ドア」だったことがわかります。
この価値の高い貴重なドアを生かすか潰すかはお客様の判断にかかっています

 ヤマハ玄関ドアの塗装3.1  ヤマハ玄関ドアの塗装3.2
 ヤマハ玄関ドアの塗装3.3  ヤマハ玄関ドアの塗装3.4
 ヤマハ玄関ドアの塗装3.5  ヤマハ玄関ドアの塗装3.6
ヤマハ玄関ドアの塗装3.7 
ヤマハ玄関ドアの塗装3.8 
仕上げの撮影時は既に夕方でした。辺りが暗くなってしまうので、LEDライトでドア廻りを明るくしてから撮影しています。
ライトを照らしての撮影では実際の色調と違って見えますが、ご了承下さい。
最後まで見て頂きありがとうございました



木製玄関ドアオイル仕上げの例

バナースペース

施工事例

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